2010-06-05

暑い日にナチュラルライフ。

暑い……………。
夏の総裁選へ向けての政権アレコレで熱くなっている世の中ですが、ここ名古屋もただただ暑い……。

そう、名古屋の夏は暑いんです。

コタツが恋しくなる寒さが4月半ばまで続いた名古屋も、やはり今はもう初夏。

晴天が続いただけで、グングン暑くなり、湿度も高くなる今日この頃。

こんな時は、ナチュラルな暮らしで、太陽と風、自然を感じて過ごしたい。
そう、ハワイのロコたちのように。

さいきんは、名古屋でもナチュラルなライフスタイルを楽しめるようになりました。
オーガニックフードもあちこちで目にします。


そこで今回は、住宅街にある自然派ランチ&アトリエ「PILI ALOHA(ピリアロハ)」をご紹介しましょう。


店内はシンプルながらも、すみずみまで愛情が行き届いた気持ちのよい空間。
センスのよい手作り雑貨が置いてあり、販売もされているようです。

そしてランチを頼んだら、でてきたお冷や&はし置きがセンスよし。
ハーブレッスンも取り扱っているお店だけに、フレッシュハーブがはし置きなんて。お水のグラスも小粋です。
そしてランチは、色とりどりの野菜とドレッシングが美味なサラダ、ベトナム風生春巻き、ふろふき大根のあんかけ、お麩や季節の野菜と海老の天ぷら、野菜たっぷりのお味噌汁、手作りいちごジャムがのったミルクゼリーと、どれも美味しい。
さいごにコーヒーか紅茶がついて、1,000円。
カフェタイムには、アトリエとしてお店を使うこともできるそう。
ここでたとえばフラワーレッスンをするもよし、英語カフェもするもよし、いろいろセンスのよい地域の方々にはうれしいお店。

こういったセンスのよいお店があちこちに増えてきました。
あなたの近くのセンスのよい、美味しいお店がうまれたら、ぜひ大事にしてくださいね♪

2010-05-25

ラグナシアだよ!ワンピース!

「ラグーナって知ってる?ヨットハーバーみたいなのがあって、遊園地みたいなのや、ショッピングモールや、タラソテラピーや温泉なんかもあるんだけど。」
「知ってる~プールが夏にあるよね。」
「そのなかのテーマパークっぽい遊園地「ラグナシア」で、『ONE PIECE~メモリアルログ』やっててさぁ。行ってきちゃったよ。日帰りで行けるし、ワンピース面白いからなぁ。」

…てな感じで、名古屋市外なんですが、行ってきました!ワンピースinラグナシア。

ローソンチケットや中日新聞販売店で特別チケットを購入、チョッパーのオリジナルピンももらったよ♪(今はゾロ&サンジです)

とにかく、ほんとーーーーぅに面白いんだよ、漫画『ワンピース』!連載当初から面白かったけど、とくにここ数年、目が離せない。

そのイベントが、名古屋から高速で1時間で行ける蒲郡のラグナシアで行われるとなったら、ラグナシアも久しぶりだし、行きたくなるじゃナ~~イ♪(←ボンちゃん風)

さて、メイン会場以外にも、あちこちにワンピースっぽい足跡がある感じ。
レストランでは、ルフィの帽子オムライスや、海賊カレー、お弁当ではクルーたちをイメージ(写真中)。
チョッパーのランブルボールや大好きなわたあめや、ルフィの「にく」などのワゴンもあり。地獄の監長、マゼランのドリンクを購入♪(写真上) 

メイン会場は、なつかしく愛知万博のスペイン館で使われた六角形タイルが目印。(写真下)

ここでのオススメは、手配書のあたり!!(行ったら分かります~プチコス?)

他にもいろいろな名場面が再現され、あのビビとの別れのシーンは、写真を撮るとイイ感じです!
いろんなワクワクや、涙、涙なシーンが思い出され、やっぱりワンピースは名作だなア…。

サンジやゾロ、ルフィにもちらーっと遭遇♪ すぐに行ってしまうので、出会えたらラッキー。
着ぐるみとは思えないほど、かっこいい~~!!(なぜだ)
サンジはやっぱり、女の子と写真をよく撮られてました。サンジっぽかった。三人(?)が並ぶとなんだかオーラがあって、かっこよかったですヨ。
ボアハンコックの像も分かりづらいけど、ラグナシア内にあり、やっぱりセクスィー。エースのパネルもすごく人気で、みんな一緒に写真を撮りまくってました。声優さんたちのサインもあちこちあるらしく、必見デス。

ラグナシアそのものも、アトラクションが子ども向きなようで、大人もけっこう楽しめます。カヌーもしっかりしたビーチ用が漕げて、スリリングで面白い。夜の花火も楽しい♪

夜までいる方は、夜ごはんはフェスティバルマーケットのお寿司などもオススメです。さすが海の近く、ネタが新鮮で肉厚で美味しい!

というわけで、このイベント、6月下旬まで行っているので、ぜひ行かれる方は楽しんでくださーい♪
漫画をもう一回読み直したくなること、間違いナシ!

2010-04-24

名古屋トイレ考②。

さてトイレ、おすすめは新しい施設。
なぜかというと、新しい建物は新しいトイレ機器を使っている「アタリ」なところが多いんです。
さりげなくハイテクだったり、インテリアに凝っているところもあります。

「最新のものを楽しめるショールーム」っぽい。

もちろん百貨店など歴史ある建物も、さいきんはトイレをリフォームしているところが多いので、キレイなトイレを楽しめます。
とくに都心部では、無料でつかえるキレイなトイレを探すことは、そうは難しくないかも。

ここではさまざまな機能をもつ便座タイプのトイレを例にあげてみましょう。

中部圏で多いのが、「音姫」と「ウォッシュレット」。

「音姫」は、用を足すときの音をかき消すための水音が流れます。
「用を足すときに音を出すのはみっともない」という“マナー”心と、「いちいち水を流すのはもったいない」という“エコロジー”心を充足させるアイテムです。

単独の機器が設置してあったり、トイレのウォッシュレット機能の一つとして「♪」マークで組み込まれていたりします。

また「ウォッシュレット」は日本人にはおなじみ、おしりを洗うもの。
これが今や日本の家庭内では当たり前にあるが、外のトイレにも増えてきました。

このウォッシュレット、海外の人には「ええっ」と抵抗感があるかもしれない。もし日本に来る機会がある方は、ぜひウォッシュレットを体験していただきたい。なぜ日本人に人気か、体験してみると分かるかもしれません。

そして最近増えたのが「センサータイプ」。

水を流すとき、ハンドルタイプやボタンタイプもいまだ多いが、センサーで手をかざすだけで水が流れるタイプも増えてきました。センサーなら、直接ハンドルやボタンを触ることもなく、衛生的。
中にはセンサーをさわらずとも、便座から立ち上がるだけで水が流れる「隠れセンサー」もあります。

あとさらにオフィスビルなどでたまに見かけるのが、「近づいただけで便座のふたが開く」トイレ。
まるでマジック。このトイレに遭遇したら、たぶんレアかつ最先端、ラッキーだと思ってよいのでは。

手を洗うところも、最新はボウル内で、センサーでせっけんが出て→温水がでて→温風がでるというものがふえてきました。

手をぐるぐるまわしているだけで、ひととおり手を洗って乾かせてしまう。

難をいえば、トイレがいちいち機能が違うので、「このトイレはどうすればいいんだろう…」と水を流すときなど悩んでしまう“一見さん”もいるかもしれません。
慣れてしまうと、「このトイレはこういう機能なんだな」と瞬時に見定め、使いこなしていけますが…。

清潔に使用することを“道”とし、マナーが行き届いて機械に慣れたひとが多いから、多種多様やトイレのタイプを楽しめるのかもしれません。

ぜひCOP10にいらっしゃる海外の皆さん、いろんな名古屋のトイレをお楽しみあれ(!?)

名古屋トイレ考①。

もうすぐ始まる上海万博の日本産業館に、どうやら“世界一のトイレ”が展示されるようです。
「なぜにトイレ!?」と思われる方も多いであろうが、いえいえ、日本のトイレはスゴイんです。

われわれ日本人は、日々使っているのでそのスゴさに気がつかないんですが。
もちろんオーソドックスなトイレももちろん多いけど、テクニカルなトイレもあれば、インテリア風なトイレもあり。

とくに中部圏は、トイレが多様です。
もちろん便座は普通ですが、「座につく(シートやアルコールジェル)」「音消しのための水音」「水を流す」この3つ、とくに3つ目に関しては、いろんなタイプがあります。

関東~東京圏は、人口が多いためか、比較的オーソドックスなわかりやすいトイレが多い。
海外においても、いたって普通、スタンダードです。

もちろんトイレチップが必要なヨーロッパ圏になると、管理される方の個性でインテリアが凝っていたりしてますが、トイレそのものはシンプルな印象。
ドイツはゴミ箱のデザインとか、トイレ内においてのデザインが良かったような記憶はありますが…。

さて、前置きが長くなったが、どうスゴイのか。

スゴイといっても普通なんだけど、というか普通に使っているんだけど、秋に行われるCOP10では海外の国々からのゲストも多いようだし、ぜひ名古屋のトイレを楽しんでもらいたいもんです。

では、記憶の限りに…②へつづく。

2010-04-07

高速道路の下。

日本の高速道路は「FREE」-無料ではない。
freewayというよりhighwayだし、turnpikeと言ってもいいかもしれない。

といいつつも、名古屋からは高速をつかえば日帰りでもあちこち行けて便利。

行楽のシーズンに限らず、静岡や長野、岐阜や富山、三重や京都など、休日にはそれぞれの好みにあわせてあちこち遊びに行く人もいるのでは。
さて、この高速道路。新しくできたものほど、透光性があったり、都市のまちなみに溶け込んだり、デザインが考えられているものもあるな~と思う。

でも昔からある高速道路は、てくてく下を歩いていると、上に「どーん」とやや圧迫感があり、重苦しい。

ところが少しずつ、高速道路の下の風景が変わってきた。

たとえば矢場町近辺では、高速道路の下を公園にしているが、90年代くらいから、BMX(自転車でクルクルまわるやつ)などストリートカルチャーが、こういう場で育っていったりする。

さいきん筆者が見かけたのは、高速道路の下の、きれいなグリーン。まるで庭。(写真)
緑のなかに、色とりどりの、季節の花が咲いている。
看板によると、ボランティアの方々によって手入れされているらしい。
こんな風に、緑を美しく育てられる人がいるまちって、素敵だなあ。

さいきんは、こういった美しい植栽で彩られている歩道などが増えた。
見過ごされがちな場所に、どれだけ光を当てられるか。それがまちの美しさにつながるかもしれないですな。いまは桜が美しい季節、薄桜色の花びらが、まちを優しく包み込んでます。

2010-03-20

あいちトリエンナーレ的な商店街!?

またまた「!?」タイトルでございます。

そうそう、円頓寺商店街さんで思い出しましたが、前にここでお昼を食べたときに、アートイベントに出くわしまして、なかなか面白かったのでご紹介します。

これは「あいちトリエンナーレ」が今年の8月~10月末まで行われるので、そのプレイベントみたいな「あいちアートの森」の一環だったようです。
じつは筆者も、円頓寺商店街さんの「ごえん市」でライブペインティングを行いまして、なかなかこの昭和レトロの漂う商店街は、アート魂をくすぐるんじゃないかと、かってに親近感を抱いてしまいました。

では、以下、twitter風に。
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2月のある日。商店街でごはんを食べていると、店の外から太鼓の音が。
アーケードに出てみると、なにやら祭りやジャージな男女が旗ふったりバレエのように踊っている。(写真)

アーケードいっぱいに広がった~~~と思ったら、また縮んで集まっていった。
みなさんぐるぐる踊る。

あ、シャッター開けてお店にみなさん入るのね、どうやら錆びたシャッターから、いまは空き家の靴屋さん。

あ、一人入りそこなった?いや、なんとか入れたらしい。ん、シャッターが開いたぞ!おおっ!

そこには長靴など、さまざまな靴がぶらーんぶらーんブラさがり(写真)、またジャージなみなさん、踊る踊る。バレエのように、空手のように。
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てなアートパフォーマンスでした。

面白かったので、夏のトリエンナーレも楽しみっす。

オブジェもいいけど、パフォーマンスも、アートってなんだか脱力感で、でも後を引くオモシロ感♪

はち丸×とんねるず×キタナシュラン!?

昨夜テレビをぼーっと見てたら、はち丸(↓下の写真のカレ)がでてる~あいかわらずカワユイのう…あれ、隣にいるのは、とんねるずのタカさん、ノリさん!?
とビックリしましたさ。

名古屋ローカル番組は、あんがい全国タレントさんがよく出てるんですが、名古屋×とんねるずって、なかなか見ない組み合わせ(な気がする)。

『とんねるずのみなさんのおかげでした』という番組で、キタナシュランというミシュランにかけたコーナーがありまして、B級グルメ…というか、名古屋の汚いけど美味しい店が登場してました。
ありゃー名古屋の老舗の円頓寺商店街さんの、「西アサヒ」さんの玉子サンドが紹介されているじゃないのーとなんだか嬉しくなった気分。
さいきんは名古屋も、他エリアから出店されている店子さんが増えているらしいんですが、キタナシュランに出てきたお店はリアル名古屋の匂いがします。

坂東英二さんが一緒にご案内されてましたが、さすが名古屋で番組をもっているだけあって、深いです。おもしろかった~。

そういえば円頓寺商店街さん、ここの「ごえん市」という月一のフリーマーケットに出店させていただいたときに、たまたまドラマの撮影されていた俳優さん(有名です!)たちを見かけました。

ということで、とんねるずも加わり、隠れた有名人の足跡多きまちかもしれません。

西アサヒさんの玉子サンドは有名です。
まだ食べたことはありませんが、番組見て食べたくなりました。イチゴミルクも。
ちなみにお向かいのはね海老さんも、美味しい(写真)。

円頓寺商店街さんは3つある商店街も、近くの江戸情緒が残る四間道も、なかなか味わいあるお店が多いです。古民家風、老舗、古い店、新しい店、いろんなお店がごっちゃにあるのが楽しいです。

他にも、キタナシュランは名古屋通しか知らないようなお店を紹介してました。
「すごーい、どこでこの情報を仕入れたんだろう」とびっくり。

あちこちにノリさんの「ペレ」のサインがあるのかなーと嬉しくなります。