
東京のひとからも大阪のひとからも人気なのは、まちの便利さと、自然の多さがいっしょにあるからかもしれない。
たしかに、新しい店も多いし、自然も多い。
名東区にも森がアチコチあるし、区のそばにも大きな森が近いので、いろんな野鳥らしき鳥が、まちなかでも見られることも。
それでいて、新しいお店が多いので、ランチめぐりするだけでも飽きません。

習い事できる環境はふんだんにあるし、転勤族同士で新しい仲間づくりもさかん。育児が楽しめる要素がたくさんあるのも、魅力のひとつでしょう。
これはなかなか全国的にみても、他にはない雰囲気かもしれません。
その名東区の、昔と今を比べてタイムスリップできる、企画展が、げんざい名東区役所で行われています。
「名東今昔~あなたの中の名東区」。
昔の写真を見ると、なぜここがこれだけ自然が多いか分かるし、自然をたいせつにしながら、まちが発展してきたのが伺えます。
戦前、戦後、高度成長・・・と、とりわけ都市部は、景色のうつりかわりがありますが、名東区は、自然あふれる場所から、どんなふうに昔の雰囲気をだいじにしながら、まちを育ててきたか…というのが、パネルの今昔の写真から伝わってきます。
歴史をだいじにするまちって、ステキですね。
企画展は9月22日(木)まで。
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