2009-11-26

かわり自販機。

自動販売機・・・この、日本の治安の良さを示す(?)素晴らしい機械。

だいたい歩いて10分かからずに、いかなる季節、いかなる時間帯も、お茶やジュース、コーヒーだって飲めてしまうのは、あちこちに点在する自販機サマのおかげ。

新しいタイプや、めずらしいタイプの自販機を見かけると、嬉しくなってしまう。

というわけで、「かわり自販機」を紹介しようコーナー→→→→

①♪♪♪「さいごに蓋までつくよ」カップコーヒー♪♪♪

今までの「蓋は、じぶんで付ける」という概念を覆してくれました!
すごいです。テクノロジーです。メカニカルです。

「ウイーン、ポトッ(カップの落ちる音)」
「ドボドボドボ…(コーヒーが注がれる音)」…と、ここからが凄い!
「ウイン、ウイウイウイ、ウイーン(カップに蓋が装着される音)」

はい、蓋付カップコーヒーのできあがり!

名古屋市内にある、守山PA内で出会いましたが、他にも発見されましたら目撃情報をよろしくお願いします!

②♪♪♪「お菓子だってあるよ」自動販売機♪♪♪

まち散歩される方が多いエリア、覚王山の路上で、こーんな自動販売機を発見!

飲み物とともに、お菓子も売ってるなんて、気が利くなぁ~もう。
かわいい彼女みたいです。
まち歩きでエネルギーダウンしたときに、いい補給になりそう。

ほかにもオモシロ自動販売機があったら、また紹介しまーす♪

2009-11-17

はい、わんこ♪

わんこそば。
ちいさいお蕎麦を次々平らげる、あのテレビでおなじみのわんこそば。

そんなわんこそばをナマで見られる機会がありました!
栄にある松坂屋本店で、昨日まで行われていた「岩手県の大物産展」。

そのイートインコーナーで、奥にわんこそばをいただけるスペースがありました。

巫女さんのような装束に身を包んだ女性が、次々とおそばをつぎます。

「はい、がんばってー」と透き通った声も美しい。
日本ならではというか、東北の文化も、なかなか情緒深く新鮮です。

じぶんが見たときは女性客も多く、男女半々といったところ。
ざっと見たところ、みなさん50杯前後は食べていたような。

今年は終了しましたが、どうも毎年この時期に行われていることが多いようなので、「岩手県の大物産展」の名を見つけたら、そこに"わんこそば"ありと思って間違いない!?

来年は、ぜひとも本物のわんこそばを楽しんでみたいもんです。
目標50杯!

2009-11-13

全国まちづくりカレッジー今年は名古屋!

どうやら、全国まちづくりカレッジ(通称まちカレ)というものが、ここ7年、全国あちこちの大学で行われているらしい。

まちづくりなどを学んでいる学生さんが主体となって、大学と自治体、商工会議所や商店街、NPOなどと協働して、大学の勉強と実際の社会を結びつけよう…というものらしい。

なんだかいいじゃないですかー。
われわれ大人も次なる社会に向けて、「みんないろいろ協力して、よりよい社会をめざさにゃーいかん」とそれぞれが日々画策しているし、こういった学生さんからも「じぶんたちの活動が、社会に活かされるよう」と手を広げてチャンレジしてもらうと、まあ、こういったことの積み重ねで、いろんなところが手をつなぎあって、いろんな芽がでるかもしれん。

今年はなんと我らが名古屋、そして名古屋学院大学さんがホスト大学となって、まちづくりカレッジの企画運営を行っているらしいです。
たのもしいぜ!

今年は東海大学札幌キャンパス、岐阜大学、岐阜経済大学、星城大学、豊橋創造大学、皇學館大学、京都文教大学、大阪人間科学大学、奈良県立大学、和歌山大学、香川大学、佐賀大学、そして名古屋学院大学が参加大学として並んでいる。

みんなー名古屋を楽しんでね♪

11/14(土)、15日(日)の両日行われるが、二日目15日(日)の15時~名古屋国際会議場2号館234会議室で行われる『あつた まちづくり発表会』は、一般のひとも参加可能とのこと。

学生さんたちは、どんな夢を描いてくれるんだろうか。
楽しみだし、頼もしいゾ。

ぽっとん果実。

この写真、先日大高をまちさんぽした時に撮ったもの。

道端に、どこかのお家の果物がぽっとんと落ちているなんて、素敵。

ハワイみたい。
ハワイでは、樹になっている果実を取るのはダメだけど、道にぽっとんと落ちれば、いただいていいんですって。

ちなみにカリンだそうです。

2009-10-23

まちさんぽにて~東山荘や美濃路

今月末に、+まちにて「まちさんぽ」を行う。

このまちさんぽ、+まちでこっそり昨年から始めて、次の大高で五回目。
じぶんは今度で三回目の参加となる。

きっかけは、「まちづくりびと養成講座の中のまち歩きが、あんがい面白かったよね。」という声があったから。
風光明媚な観光地よりも、どちらかというと何もない、ふつうの町を歩いたら、どんな発見があるのだろうと思って、歩きはじめた。
(でも結局は、「何かある」まちを、開催場所として選んでしまうんだけど。)

おもに+まちメンバーを中心に、少人数でぷらぷら歩き、その後にお茶をしながらまちの感想を語り合うというかんたんなものだが、これがなかなか面白い。

メンバーはまちには関心がありつつも、おたがい仕事も住まいも経歴も違うので、同じ町を見ても全然違う印象をもつのだ。

「いろんな視点があるのだ」という発見を、あらためて知る。

たとえば美濃路(西枇杷島ー写真は山車蔵)では、遠くにみえるテトラポットの大群に驚くひともいれば、清洲市の中でも西枇杷島町の美濃路では風景が違うことに気づくひともいる。
道の地面の高さに気づくひともいれば、建物の奥の広がりに驚くひとも、行政と歴史資産保存の協力する姿勢に感心するひともいる。
風がつきぬける路地の気持ちよさを発見したり、実にさまざまな「まち歩きの楽しさ」を分かち合った。

そして、春に行われた東山荘付近。

このあたりは昔は高級別荘地だったのかな、といった趣き。とくに東山荘は素晴らしかった。
じぶんなぞは「うっとり楽しく界隈を散策できた」のだが、こちらも感想はさまざま。
「住宅地はふつうかな、と思った」「最近の建物は味気ない」という意見も多かった。

とりわけ、印象に残ったのは、
「東山荘など、昔の建物は素晴らしいと思うが、今の建物はどうだろう。じぶんたちは、後につづく人々に、同じように“素晴らしい景観、素晴らしいと思う建物”を残していけるんだろうか。」という感想。
今でも心に焼きついていて、ふとした拍子に思い出す。

たとえば、50年後、100年後、いや数百年のときを経て、「この建物を残したい」「この景色を守りたい」と思ってもらえるような景観を残していけるのだろうか…。

「いまの暮らし」だけでなく、未来の日本へ残すものということも大事だな。
文化の積み重ねが、まちに残されるのかもしれない。なーんて思ったり。

次のまちさんぽは、どんな発見が飛び出てくるか。ちょっと楽しみである。

2009-10-17

HPリニューアル♪

このブログ「名古屋まち散歩」の運営母体である「+まちづくり」のHPが、すてきにリニューアルしました♪
+まちの代表(このブログへも、ときどきライターとして登場してます)が、いつの間にか作っていたHP、メンバーもびっくりです。

その代表が前の前の記事で紹介してますが、もうすぐ行われる「まちさんぽ」イベントの開催お知らせも行ってます。どうぞ、HPも遊びにいらしてください。

2009-10-16

デザインウイークっす

どうやら今週は名古屋でデザインウイークが開催されているらしく、メインエキシビションである栄ラシックを中心に、名古屋&近郊&広くは愛知県のとある街までさまざまな場所(なんと100か所近く!)でエキシビションが繰り広げられているよーです。

うわっ、こんなことやってたんだ、すげー。

なぜそれに気づいたかといえば、この豪華パンフ(写真)を、まちのとある雑貨系セレクトショップで発見したから。
こんな面白そうなこと、早く言ってよ~♪

あとちょっとで終わってしまうけど、まだまだ大丈夫!

各まちのエキシビションでは、メインイベントとなるワークショップやパーティは最終日の18日(日)に行われているところが多いし(※ただし予約が必要なところもあり)、メイン会場のラシックでも、18日(日)13:30~まちに飛び出すパフォーマンスを行うなど、けっこう最終日までずっしり楽しめるプログラム。

1)まずは、どこかオシャレ系なお店などで、デザインウイークのパンフが置いてあったら、それをゲット&チェック。
2)もしくは、メイン会場に行けば、どこで何をやっているか分かると思われるので、栄ラシックに(あわよくばパンフゲットのために)Go!
3)そして、パンフをチェックして、まちのアチコチへGoGo!!

トリエンナーレも来年はじまることだし、デザインが出没したまちを見てみよう♪