2010-06-23

夏場所をめぐって。

いや~ぁ、連日、お相撲の夏場所をめぐって、「行うか、否か」話題になってますねぇ。

名古屋っ子としては、「え、なんで夏場所の前にこんな話題に!?」とへんな感じがしますが…まぁ、いたしかたありませんが…。

連日TVニュースなどで、開催場所となる愛知県体育館や、影響をうけるお弁当(仕出し)やさんが出ていますが、なんだか当事者が置いてけぼりをくらったような、不思議な感じがします。

そういえばこの愛知県体育館、過去にエアロスミスやレニークラヴィッツなんかもライヴをやったことがあります(体育館なため音響は良くありませんが)。剣道の大会などもよく行われています。お相撲や武道&ロック の組み合わせが、なんとなく「愛知県の、日本武道館」とでもいいましょうか。

さて、夏場所について。TVでは東京や大阪の有識者のみなさんが(※名古屋は関西ネットもたまに見られます)、夏場所の開催をめぐって「やるべき」「やめるべき」と、さまざまな主張をされてます。当の名古屋人としては、こそばゆい気持ちというか、名古屋人をはずして、他エリアの方が開催をめぐって熱く語られているのは、不思議なきぶん。

それだけお相撲が日本人に愛されているんでしょうが…。

ちなみに当方は、「開催してもいいんじゃないかなー」派。

なんとなく、こういう問題が起きているときの方が、お相撲業界が気をつけて、一番クリーンになっているんじゃないかな、と推測する派。席はガラガラかもしれないけど、クリーンな場所なるものを一度TV画面で見てみたい。

お相撲さん業界が抱えるいろんな問題は、ずっと時間をかけて、それこそ二~三年かけて、場所の開催ごとに「問題は起きてないか」をみんなが注視していく方が、よりクリーン化がすすむんじゃないのかなーと思ったりします。

夏の名古屋、ゆかた(というのか?)を着て、まちをカポカポ歩くお相撲さんは、みなさん神々しい感じで、「いっぱい食べて、強くなってくださいね。」と内心エールを送ってしまう。

まじめにがんばっているお相撲さんや関係者の方が影響を受けないよう、問題はずっと注視していきながら、クリーンなお相撲業界を育てていくのはどうですかねぇ。

やっぱり、生で見かけるお相撲さんは神々しく、ありがたい感じがしますし、日本が誇る伝統文化(愛知万博でも外国人に大人気のSUMO)は、日本人全体で大事に育てていきたいもんです。

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