2009-07-05
名古屋の夏の始まりダ・・・
名古屋の夏の風物詩といえば、大相撲の名古屋場所もそのひとつ。
相撲部屋がやってくると、本格的な夏も近い感じがしてきます。
今年も、僕の家の前のお寺にも相撲部屋がやってきました。
朝から、けいこの威勢のいい声が聞こえてきます。
毎年、変わらず季節を感じることができる出来事があるというのは、いいものですね。
娘を保育園に連れて行くついでに、たまに、けいこを見させてもらってます。
お寺に来ている部屋は、花籠部屋という部屋。
去年の名古屋場所では幕内力士がいましたが、今年は十両が最高位です。
まだまだ、小さな部屋ですが、大関とか横綱になる力士がいるかも?と期待するだけで、なんだかワクワクして来ます。
若者たち、がんばれよ!!
2009-07-01
2009-06-30
降ったりやんだり、たまに晴れ間。
2009-06-20
ウルトラでミラクルな恋をみた!?
中村一義のヴォーカルが心地いい100sの音楽に誘われて、
映画『ウルトラミラクルラブストーリー』を見に行った。
先月行われた主演俳優と監督の舞台挨拶付の上映会は、
あっさり完売で 見れなかったんだが、その舞台挨拶も
行われた映画館。
カフェでカプチーノとサンドを食べつつ、青森グッズらしき商品
(雑貨のレベル、かなり高し!)を見つつ、上映を待つ。
そして開演。
映画は、
とっても不思議な、
ええええええーーーっっっ……………っっっ…………………
…………っっっっっっっっっっっっ……………………………うっ。
エンドクレジットになっても動けない。それくらい不思議な映画。
むかーし『デリカテッセン』という映画を見たときも、こんな不思議な
きぶんになったなぁ。
日本の映画も、こういう映画がマイナーすぎる位置にないところで
上映されるとは、すごいね。
映画監督という職業は、昔はガテン!なイメージが強かったが、
さいきんは西川美和さん、河瀬直美さん、井口奈己さん、タナダ
ユキさん、そしてこの映画を撮った横浜聡子さん…なんとも個性
ゆたかな女性監督が増えた。
じつに枠をひょいひょい超えて、自由な作風でつくりあげてくる。
今年の「あいち国際女性映画祭」は誰がゲストで来るのだろう。
楽しみだなー。
男だらけの『蟹工船』も見たいがネ。(なんといってもSABU監督!)
映画『ウルトラミラクルラブストーリー』を見に行った。
先月行われた主演俳優と監督の舞台挨拶付の上映会は、
あっさり完売で 見れなかったんだが、その舞台挨拶も
行われた映画館。
カフェでカプチーノとサンドを食べつつ、青森グッズらしき商品
(雑貨のレベル、かなり高し!)を見つつ、上映を待つ。
そして開演。
映画は、
とっても不思議な、
ええええええーーーっっっ……………っっっ…………………
…………っっっっっっっっっっっっ……………………………うっ。
エンドクレジットになっても動けない。それくらい不思議な映画。
むかーし『デリカテッセン』という映画を見たときも、こんな不思議な
きぶんになったなぁ。
日本の映画も、こういう映画がマイナーすぎる位置にないところで
上映されるとは、すごいね。
映画監督という職業は、昔はガテン!なイメージが強かったが、
さいきんは西川美和さん、河瀬直美さん、井口奈己さん、タナダ
ユキさん、そしてこの映画を撮った横浜聡子さん…なんとも個性
ゆたかな女性監督が増えた。
じつに枠をひょいひょい超えて、自由な作風でつくりあげてくる。
今年の「あいち国際女性映画祭」は誰がゲストで来るのだろう。
楽しみだなー。
男だらけの『蟹工船』も見たいがネ。(なんといってもSABU監督!)
2009-06-14
新車両デザインラブ♪
ちょっと嬉しいとき。
名古屋市の地下鉄にのったときに、たまーに新車両とめぐりあうと
「ラッキー♪」と思う。
まだピカピカの車内に、すみずみまで行き渡った小粋なセンス。
新しいシートは、ちょっと和柄風味。
すわり心地もよいし、車椅子対応もちゃんとされている。
ドアの近くは、イエローのすべり止めがあって心づかいがニクイ。
電光掲示板の案内も、英語と併記されている文字の扱い方は、まるで
パソコン画面のようで見やすく、押し付けがましくなく情報をきっちり
教えてくれる。
車両をつなぐドアもさりげなくヒューマン。 ガラスが大きくとられていて、
車内というより、もはやインテリア。
そ・し・て。
さいきん気づいたのが、つり革!
まるでスウェディッシュデザインのような愛らしいフォルムに、普通席は
白いつり革、優先席はオレンジイエローのつり革、とパッと見て優先席
であることを分かりやすく伝えてくれる。
そんなわけで、派手な主張はないけど、すみずみまで気持ちよく使える
ようにデザインされた新車両、座るだけでラッキーな気分にさせてくれる
のである。
名古屋市の地下鉄にのったときに、たまーに新車両とめぐりあうと
「ラッキー♪」と思う。
まだピカピカの車内に、すみずみまで行き渡った小粋なセンス。
新しいシートは、ちょっと和柄風味。
すわり心地もよいし、車椅子対応もちゃんとされている。
ドアの近くは、イエローのすべり止めがあって心づかいがニクイ。
電光掲示板の案内も、英語と併記されている文字の扱い方は、まるで
パソコン画面のようで見やすく、押し付けがましくなく情報をきっちり
教えてくれる。
車両をつなぐドアもさりげなくヒューマン。 ガラスが大きくとられていて、
車内というより、もはやインテリア。
そ・し・て。
さいきん気づいたのが、つり革!
まるでスウェディッシュデザインのような愛らしいフォルムに、普通席は
白いつり革、優先席はオレンジイエローのつり革、とパッと見て優先席
であることを分かりやすく伝えてくれる。
そんなわけで、派手な主張はないけど、すみずみまで気持ちよく使える
ようにデザインされた新車両、座るだけでラッキーな気分にさせてくれる
のである。
2009-06-11
田植えが終わりました
2009-06-04
川の流れをたどる。
川とまちは、共にある。漫画『NANA』では、奈々とナナという女の子たちが、ともに多摩川のほとりにあるマンションで、二人暮らしをするところから舞台がはじまる。
東京にいる二人が、何かあると川べりに来て、さまざまな感情を、やわらかな風景のなかで溶け込ませる。
それが実にいいのだ。
川というのは、森にもまちにも流れ、色々な地域とつながっている。
人と自然を結んでいる、大事な存在なのかもしれない。
名古屋の川といえば、まず巨大な庄内川。
矢田川(つい最近まで、ここで大きな花火大会がありました)は香流川と結ばれ、庄内川とあわさり、ゆったりと大きな河となる。
そして都心を流れる堀川。昔、名古屋城が建てられたあたりに作られたとか。
江戸時代の人たちが汗水たらして掘ったんだなぁ、と思うと感慨深い。
(あ、だから「堀川」なんだ。)
東に流れる植田川は、やがて天白川となり、藤川とまざりながら、扇のようなラインを描く扇川と重なりあう。
そして山崎川。
文教地区を流れる山崎川は、その流れをたどると、昔の名古屋の文化を感じることができる。
ライトアップした桜の美しさで有名だが、もともとはこの辺りが昔の名古屋の東側であったことを考えると、明治文化、大正文化が伺い知れて面白い。
写真は東山荘のあたりの山崎川。
うっそうとした自然の力が、川に残されていて、美しい。
山崎川も、たとえば川名のあたりなどは違う表情を見せて面白い。
NANAじゃないけど、いろんなドラマをそっと包み込んできたかもしれない。
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